日本再生循環緑化研究所 新発見    木材腐朽菌がイチゴを菌根にする圃場実証試験

 水耕栽培のイチゴの「根毛}。

   この根毛では「ケイ酸」「ブドウ糖を吸収できない。
   なり疲れ、老化の原因は「根毛」である。
   

 
   右 写真

       木材腐朽菌と共生して「菌根」になったイチゴ苗。
       「根毛」を捨て、木材腐朽菌と共生している。
       この根が、自生地の多年草として芽生えた場所で永年生きるための根
       である。
       地表近くに張った木材腐朽菌の菌糸がイチゴを援助し育む。
       この菌糸が岩石を溶かし、ケイ酸をイチゴに供給する。
       病害菌に、吸汁害虫を激他する強固なクチクラ層を作る。
供試材料
  
   培養土 木材腐朽菌生息培養土 SmartMax  フォレスト ドリーム 
   イチゴ  四季成りイチゴ 種子播種苗

   播種  赤玉土   5月10日
   移植  SmartMax  フォレスト ドリーム   9月20日   9㎝ポリポット


   写真  11月12日
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